ブルーチーズの王様「ロックフォール・パピヨン」

こんばんわ。

いよいよ明日から8月の65イベントが始まります!

宮崎県ブランド鶏「夢創鶏のから揚げ、無料で食べ放題!」
期間:8月14日(月曜)~8月17日(木曜)17:00~朝7:00
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4日間限定ですので、気になる方はお早めに!予約も受け付けております。

 

さて、本日もチーズのご紹介です。

「ロックフォール・パピヨン」

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ロックフォールを生産する一流メーカーであるパピヨン社によるものです。

そもそも、ロックフォールとは、約1億年も昔に火山の噴火によってできた洞窟があるロックフォール・シェル・スールゾン村で造られるブルーチーズ。この洞窟に最低3か月熟成後でなければロックフォールとして出荷できないと決められています。なぜこの洞窟内でないといけないのかというと、大きな要因が2つ。

1つ目はにこの洞窟に自然に存在していたチーズに最適な青かび「ペニシリウム・ロックフォルチ(Penicillium Roqueforti) 」であること。

2つ目は「フルリーヌ」。 フルリーヌとは、洞窟内を流れる風。洞窟がある岩山のコンバルー山にはたくさんの亀裂があり、その亀裂から流れ込んだ外気がフルリーヌとなります。そのフルリーヌのおかげで洞窟内は1年を通して熟成に最適な湿度と温度が保たれるのです。

 

ロックフォールの味わいは造り手により変わりますが、パピヨン社の場合青かびの風味が力強く感じられます。どっしりした味わいを是非とも堪能してみてください!

ワイン全般はもちろん、ビールにも他のお酒でも相性は良いので食べてみてくださいね!